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| 場所 | 奥の細道 (山形県 最上川) | |
| デザイン | 松尾芭蕉と弟子の曽良が福島から酒田までの奥の細道を旅します | |
| カテゴリー | 観光地 | |
| スタイル | #534 (クラシック) | |
| 価格 | ||
| 発見情報 |
2001年6月27日
情報提供 : ちゃんき (アッハゴット・コレクション) アッハゴット氏から戴いたフロートペンです。 私はつくづく思うのですが、松尾芭蕉は世界に誇る天才詩人ですよね。 ただ、いかんせん日本語という特殊性と、その日本語に乗っかった五・七・五という定型詩の故にグローバルであり得ないのが残念です。 私の信条なのですが、同じ感動を与えるのなら、長いよりも短いほう、大きいよりも小さい方が優れていると思います。 奥の細道の旅で作られたこの有名な俳句も、たった17文字で、どんな小説よりもどんな映画よりもビジュアルに最上川の情景を表現しています。 | |