【日本フローティング・アクション・ペン協会】





ジェフパ
JFPA

日本フローティング・アクション・ペン協会
Japan Floating Action Pen Association


<設立趣旨>

会員同士の親睦を図る
フローティング・アクション・ペンの情報を共有化する
フローティング・アクション・ペンの普及を図る



 JFPAは、デンマークのEskesen社が製造している「フローティング・アクション・ペン」の愛好者協会です。
 1951年に第1号のペンが世に出て以来、約半世紀の歴史を持つ「フローティング・アクション・ペン」ですが、我が国における認知度はそれほど高いものではありませんでした。
 いや、誰もが知っているという意味では認知度は高いのですが、ヌードペンの印象が強すぎる せいか、コレクターズ・アイテムとしては認知されていなかったのです。
 大抵は、お父さんのひきだしの奥か、悪がきの胸ポケットに収められ、日の光を浴びないまま、ごみ箱に捨てられていったのでした。
 たまに観光地で見かけるペンも、継続性がないため、コレクターズ・アイテムにはなりえませんでした。
 ところがここ数年、デザイナーズ・ショップや有名ミュージシャンたちがオリジナルのペンを作るようになって、にわかに脚光を浴びるようになりました。
 あるロック・バンドのペンが、1日で7千本も売れたという記録も現れました。
 もはや「フローティング・アクション・ペン」は日陰でひっそりと咲く花ではなく、東急ハンズに専門コーナーを構えるまでの人気アイテムに成長したのです。
 そのおかげで、新しいペンも次々に製造され、絶滅寸前だった観光地のペンも復活しようとしています。

 ところで、Eskesen社での正式な呼び名は「フローティング・アクション・ペン」ですが、誰もそんな長い名前で呼ぶ人はいません。
 フロートペン、フローティペン、フローティングペン、アクションペン、チルトペン、リキッドペンなどなど・・・。
 JFPAでは、あえて名称を統一せずに、それぞれの会員が自分の好きなように呼ぶことにしています。